ウィーン生まれ育ったクリムトの「接吻」という作品が展示されていることで有名な美術館です。それ以外にも印象派とか色々なカテゴリの作品が展示されていました。
2012年2月10日金曜日
2010年5月16日日曜日
Nuit des musées(美術館の夜)
Nuit des musées(美術館の夜)で多くの美術館が夜間公開になります。今年はヴェルサイユ宮殿に行ってきました。夜に宮殿に行ったのは始めてでなかなか雰囲気が良かったです。
ヴェルサイユ宮殿は@CVersaillesというアカウントでTwitterをやっていて、宮殿内にはこのアカウントからつぶやける場所が設置されていました。その他、広告の一環で来場者の声をその場でYoutubeにアップロードしていました。宮殿もいろいろ面白いことを考えますね。
TwitterとYoutubeの情報はこちら↓
2008年12月8日月曜日
日本の民藝展(Musée du quai Branly)
ケ・ブランリー(Musée du quai Branly)で日本の民藝展が開催されてました。柳宗悦の作品が日本から運ばれていました。前回行った時(→Musée du quai Branly)にも見たかなり怖い像もまだありました(最後の写真)。これは実際見るとかなり怖いです。指がたくさんあって、なぜか腕と首を縛られていて、足が一本で、刺に囲まれているという不思議な像。そしてかなりでかいです。






2008年8月18日月曜日
YAYOI KUSAMA展
草間彌生というアーチストの展示会に行ってきました。規模は大きくなかったんですが、アーチストはすごかったです。過去の作品のフィルムが流されていて、昔からいろいろな物に丸い斑点を付けて来ている人だと分かりました。人間や動物、あらゆるモノに水玉模様を付けていて、湖に浸りながら水に水玉を付けてるところは、少し怖いくらいでした。あと、寝ているネコに模様を付けているところは、ネコが迷惑そうで観客から失笑が漏れていたように感じました。

http://www.yayoi-kusama.jp/

2008年8月5日火曜日
Musée de l'Homme
フランス中の美術館が無料になる第一日曜日に、人類博物館(Musée de l'Homme)に行ってきました。他民族国家らしく、世界中から集めた肌の色、髪の色、目の色、背の高さ、顔の形のデータが展示されていたり、原始人の骸骨なども展示されていました。世界各国の文化に関する写真や物品が展示されています。
でも、この博物館は第一日曜日にも無料にならず(学生は5ユーロ)、原始人の骸骨や模型もあまり、興味をそそられませんでした。強いて言えば、面白かったのは、世界各国の人々の写真ぐらいでしょうか。トロカデロ広場から見える、フランスがEU議長国になったアピールとして飾り付けられたエッフェル塔が良かったです。夜は、EU旗のように青に黄色の★が付いています。


でも、この博物館は第一日曜日にも無料にならず(学生は5ユーロ)、原始人の骸骨や模型もあまり、興味をそそられませんでした。強いて言えば、面白かったのは、世界各国の人々の写真ぐらいでしょうか。トロカデロ広場から見える、フランスがEU議長国になったアピールとして飾り付けられたエッフェル塔が良かったです。夜は、EU旗のように青に黄色の★が付いています。
人類博物館(Musée de l'Homme)
人類博物館(仏:Musée de l'Homme)は、ポール・リヴェが1937年に、国際博覧会の催事として設立したフランスの博物館である。1878年に創設された「トロカデロ民俗誌博物館」の後身である。人類博物館は、パリ16区にあるシャイヨ宮のパッシー側のほとんどの部分を占めている。
同博物館は、16世紀に珍品陳列室と王室キャビネットでつくられた歴史的蒐集物を引き継いでいる。これらの展示は19世紀を通じて充実し、さらに今日もなおつづいている。その目的はすべてのものを一か所にあつめることであり、人類なるものを定義することをねらいとしている。それは、進化におけるヒト(先史時代)、統一性と多様性におけるヒト(人類学)、文化的社会的表現におけるヒト(民俗誌)である。


2008年5月5日月曜日
パリでクラゲを見る
クラゲを見に、先日のエントリーで行って来たMuséum national d'Histoire naturelle(国立自然史博物館)に再度行ってきました。去年の秋からやっている5月8日に終わってしまう展示だったのです(http://www2.mnhn.fr/abysses/)。結果からいうとどうでも良い展示だった気がします。見て癒されるような生きているクラゲは一匹も展示されてなくて、深海魚の剥製が主な展示でした。
2008年は国際地球年(Année Internationale de la Planète Terre)らしく、国立自然博物館では大規模な展示があるみたいです(写真3枚目)。前回の巨大イカと、今回のクラゲは期待はずれでしたが、今度のはすごそうです。またここには行ってみたいです。


2008年は国際地球年(Année Internationale de la Planète Terre)らしく、国立自然博物館では大規模な展示があるみたいです(写真3枚目)。前回の巨大イカと、今回のクラゲは期待はずれでしたが、今度のはすごそうです。またここには行ってみたいです。


2008年4月14日月曜日
Muséum national d'Histoire naturelle
下の記事に興味をそそられて、Muséum national d'Histoire naturelle(国立自然史博物館)に行ってきました。6メートルのイカって相当に大きいのかと思ったんですが、一番長いアシを含めてその大きさだったようです。特集な保存方法で本物のイカを展示しているらしいのですが、プラスチックの展示品にしか見えない出来映えでした。イカはちょっと脱力してしまいましたが、その他の展示品はなかなか迫力が会ってよかったです。この博物館は大きな公園の中にあって、他の博物館もたくさんあるようです。水族館みたいなモノもあるようなので、また行ってみようと思います。

パリの博物館に巨大イカ出現
イカとして世界で初めてプラスティネーションと呼ばれる技術で作成された全長6.5メートルの巨大イカの標本が公開された。

2008年4月8日火曜日
Musée du quai Branly
ケ・ブランリ美術館に行ってきました。フランスでは、大統領が就任中に大きな文化施設を建設することがよくあります。ポンピドゥー大統領がポンピドゥーセンターを造って、ミッテラン大統領がオペラ・バスティユを造ったりしてます。そしてシラク大統領が造ったのがこの美術館。古代文明を含む、アフリカ、アジア、オセアニア、南北アメリカの芸術、美術品が展示されています。
目が渦巻きで異常にでかい人形を見て古代人は宇宙人に会ってたんじゃないかとか、巨大ロボットに乗っかる人間の絵を見て古代人はロボットを作り上げてたんじゃないかとか想像しそうになりました。すごくヘンテコで不思議な芸術が多いです。作者にどういう思考でこれを作ってみたのが尋ねてみたくなるようなモノばかりです。あまりに多種多様なヘンテコさなので、何が普通なのか分からなくなってきます。自分が普通だと思ってる現代文明も、古代人とか他の人から見るとすごくヘンテコなんだろうなとか思います。

目が渦巻きで異常にでかい人形を見て古代人は宇宙人に会ってたんじゃないかとか、巨大ロボットに乗っかる人間の絵を見て古代人はロボットを作り上げてたんじゃないかとか想像しそうになりました。すごくヘンテコで不思議な芸術が多いです。作者にどういう思考でこれを作ってみたのが尋ねてみたくなるようなモノばかりです。あまりに多種多様なヘンテコさなので、何が普通なのか分からなくなってきます。自分が普通だと思ってる現代文明も、古代人とか他の人から見るとすごくヘンテコなんだろうなとか思います。

2008年4月7日月曜日
ルイーズ・ブルジョワの展示会
前に書いていたルイーズ・ブルジョワの展示会に行ってきました。学生8ユーロ。巨大な蜘蛛はかなり不気味だと思っていましたが、他の展示はさらに不気味でしかも意味不明な感じでした。ちゃんと深い意味があるのかも知れませんが、僕が感じた感覚では、拷問&人体実験&エロス&出産みたいなキーワードが浮かんできました。これは、8ユーロちょっと後悔です。。でも今日見学したことは、一生忘れられないでしょう。恐いもの見たさが強いヒトにはお勧めできるかも知れません。


2008年3月26日水曜日
Musée de la Marine
トロカデロ広場の隣にある、Musée de la Marine(海洋博物館)に行ってきました。この博物館は手持ちのガイドには詳しく情報が載ってないけど、ちょっと人気のあるMusée de l'Homme(人類博物館)のすぐ隣のドアにあるので(写真一枚目)、ちょっと行ってみるかなぁと。熱帯魚とか、クラゲとか、奇怪な深海魚とかが見れるのかな〜と思ったら、フランスの船の歴史博物館みたいなモノでした。。
なんか目的が外れたせいか、適当に流して見て来ちゃいました。学生で常設展示だけ見学なら、4.5ユーロ。ナポレオンの時代の船から、近代の軍艦、海洋探索の潜水艦まで展示されていて、興味がある人には面白いんだろうなと感じました。船の装飾が豪華で、船と港が描かれた絵画の部屋も充実していて、美術館ぽいところもあります。


なんか目的が外れたせいか、適当に流して見て来ちゃいました。学生で常設展示だけ見学なら、4.5ユーロ。ナポレオンの時代の船から、近代の軍艦、海洋探索の潜水艦まで展示されていて、興味がある人には面白いんだろうなと感じました。船の装飾が豪華で、船と港が描かれた絵画の部屋も充実していて、美術館ぽいところもあります。
皇帝ナポレオン1世のボート(Canot impérial de Napoléon Ier)
建造
このナポレオン1世のボートは、完全な形で保管されていることが知られているフランスのこのタイプでは唯一のボートである。舟の建造は、1810年の春に、皇帝が数年前に建設を命じた海軍工廠を訪れるため、アントウェルペンへ赴く際、最高機密として決定された。技術者のギュマールが舟の設計図を提供し、Granville出身の彼の恩師テオが建造の監督に当たった。
彫刻装飾はアントウェルペンの芸術家、Van Petersenへと委託された。たったの21日でこのボートは準備された。全長は18メートルで、後ろ三分の一は豪華な装飾屋根で占拠されている一方、漕ぎ手は壮麗なネプチューン(海の神)の船首像までのその残りを占める。
La construction
Le Canot impérial de Napoléon Ier est la seule embarcation de ce type que la France a su conserver dans son intégrité. Sa construction a été décidée dans le plus grand secret au printemps 1810, lorsque l'Empereur proposa de se rendre à Anvers pour visiter l’arsenal, dont il avait ordonné la création quelques années plus tôt. L’ingénieur Guillemard fournit les plans du canot, tandis que le maître Théau, originaire de Granville, en supervise la construction.
Les sculptures décoratives sont confiées à un artiste anversois, Van Petersen. En 21 jours seulement l’embarcation est prête. Elle mesure plus de 18 mètres de long : le tiers arrière est dominé par un rouf richement décoré, tandis que les rameurs occupent tout le reste de l'espace, jusqu'à la majestueuse figure de Neptune.


2008年3月4日火曜日
Jeu de Paume
Jeu de Paumeという美術館に行ってきました。jeu de paumeは「手のひらの遊び」という意味なので、写真やビデオが主な展示でした。学生価格で3ユーロにもかかわらず、ガラガラの状態でした。作品の内容もちょっと見ただけでしたが、難解なものが多くてちょっと楽しめませんでした。
暗い部屋で四方四面にスクリーンがあって、4つの視点で撮影された映画を上映しているのがちょっと面白い試みだと思った。けど、どのスクリーンを見れば良いかずっとキョロキョロしなきゃ行けないのが辛い。10分見るのが限界でした。。
建物は建て替えたばかりで、すごくきれいなのが良かった。あとカフェテリアがすごく空いていて落ち着くのが良かったかな。写真の1枚目はJeu de Paumeで、2枚目はモネの睡蓮で有名なオランジュリー美術館。オランジュリー美術館の方は、400人から500人ぐらい並んでたので、今回は断念。オランジュリーは去年の春に行ったので、もう少し空いてるときに来よう。二つの建物は同じ公園で並んで建っているのに、この差はすごい。


暗い部屋で四方四面にスクリーンがあって、4つの視点で撮影された映画を上映しているのがちょっと面白い試みだと思った。けど、どのスクリーンを見れば良いかずっとキョロキョロしなきゃ行けないのが辛い。10分見るのが限界でした。。
建物は建て替えたばかりで、すごくきれいなのが良かった。あとカフェテリアがすごく空いていて落ち着くのが良かったかな。写真の1枚目はJeu de Paumeで、2枚目はモネの睡蓮で有名なオランジュリー美術館。オランジュリー美術館の方は、400人から500人ぐらい並んでたので、今回は断念。オランジュリーは去年の春に行ったので、もう少し空いてるときに来よう。二つの建物は同じ公園で並んで建っているのに、この差はすごい。


2008年2月5日火曜日
Musée des arts et métiers
国立の美術館・博物館が無料になる第一日曜日にパリ工芸博物館(Musée des arts et métiers)に行ってきました。Arts=芸術とMétiers=工芸、技巧の博物館です。
絵画とかは無くて、昔の機械が分野別、年代別に展示されている博物館で、機械が好きな人にオススメだと思います。写真は昔の新聞印刷機と、レコード再生機。レコード再生機はステレオにするためなのか、左右に2枚のレコードを同時に再生するみたいです。


絵画とかは無くて、昔の機械が分野別、年代別に展示されている博物館で、機械が好きな人にオススメだと思います。写真は昔の新聞印刷機と、レコード再生機。レコード再生機はステレオにするためなのか、左右に2枚のレコードを同時に再生するみたいです。
追記:Artsには技術という意味もあって、この場合のArtsは技術と訳した方がいいようです。mokoさんコメントありがとうございました!


2008年1月28日月曜日
ハムラビ法典とか
2度目のルーブル美術館に行ってきました。前回は大作の間(モナリザとか一番有名な絵画を集めたところ)に行ったので今回は、紀元前の文明が残した芸術などを。
小中高と何度も覚えさせられた、メソポタミア文明=くさび形文字、エジプト文明=パピルスとかが復習できました。何度もテストに出すほど、重要な事だったんだろうか。。「目には目を、歯には歯を」で有名なハムラビ法典もありました(写真はハムラビ法典の表面のくさび形文字です)。
有名なあのくだりは「Si quelqu'un a crevé l'oeil d'un homme libre, on lui crèvera un oeil.[....] Si quelqu'un a cassé la dent d'un homme libre, son égal on lui cassera une dent.(もし誰かが自由人の目を破裂させたら、彼の目は破裂させられるだろう。(略)もし、誰かが自由人の歯を砕いたら、等しく彼の歯も砕かれるだろう)」と訳されてました。Homme libreは自由な人間もしくは自由な男性を意味しているので、それ以外の人には適応されないんだと思います。
あと、この有名なくだりは、「もし子供が彼の父親をたたいたら、彼の手は切られるだろう」とか、「もし医者がメスによって深刻な手術をして有力者の一命を取り留めたなら、彼は10シクルのお金を与えられるだろう(略)」の間にあって、特にハムラビ法典を代表する精神という訳ではないようです。。


小中高と何度も覚えさせられた、メソポタミア文明=くさび形文字、エジプト文明=パピルスとかが復習できました。何度もテストに出すほど、重要な事だったんだろうか。。「目には目を、歯には歯を」で有名なハムラビ法典もありました(写真はハムラビ法典の表面のくさび形文字です)。
有名なあのくだりは「Si quelqu'un a crevé l'oeil d'un homme libre, on lui crèvera un oeil.[....] Si quelqu'un a cassé la dent d'un homme libre, son égal on lui cassera une dent.(もし誰かが自由人の目を破裂させたら、彼の目は破裂させられるだろう。(略)もし、誰かが自由人の歯を砕いたら、等しく彼の歯も砕かれるだろう)」と訳されてました。Homme libreは自由な人間もしくは自由な男性を意味しているので、それ以外の人には適応されないんだと思います。
あと、この有名なくだりは、「もし子供が彼の父親をたたいたら、彼の手は切られるだろう」とか、「もし医者がメスによって深刻な手術をして有力者の一命を取り留めたなら、彼は10シクルのお金を与えられるだろう(略)」の間にあって、特にハムラビ法典を代表する精神という訳ではないようです。。


2008年1月22日火曜日
ナポレオンが眠る廃兵院
ナポレオンが眠る廃兵院(l'Hôtel des Invalides)を見学してきました。一般8ユーロ、26歳までの学生6ユーロ。
らしいです。渡仏するときに長州の吉田松陰と高杉晋作を題材にした「世に棲む日日」(司馬遼太郎)を持ってきたので、これはぜひ見たいと思って探してみました。大砲は300砲ぐらいあって見つからないかな〜と思ったら、二階の辺境にありました。大砲は、フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、オーストリア、イギリス、ペルシャ、アメリカ、アルジェリア、中国などからでした(覚えているだけで)。日本からの大砲は1つだけで、一番多かったのはフランス全土からのモノでした。
大砲の見学にはチケットが要りませんでした。幕末歴史ファンは必見です。


Wikipedia: 下関戦争
フランス海軍によって押収された長州藩の大砲の一部は、ナポレオンが眠るパリの廃兵院の中庭に展示されている。
らしいです。渡仏するときに長州の吉田松陰と高杉晋作を題材にした「世に棲む日日」(司馬遼太郎)を持ってきたので、これはぜひ見たいと思って探してみました。大砲は300砲ぐらいあって見つからないかな〜と思ったら、二階の辺境にありました。大砲は、フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、オーストリア、イギリス、ペルシャ、アメリカ、アルジェリア、中国などからでした(覚えているだけで)。日本からの大砲は1つだけで、一番多かったのはフランス全土からのモノでした。
大砲の見学にはチケットが要りませんでした。幕末歴史ファンは必見です。


2007年9月4日火曜日
オルセー美術館
第一日曜日は、多くの美術館が無料になる日で、フランス2月革命(1848年)〜第一次世界大戦(1914年)までの作品が展示されているオルセー美術館に行ってきました。
高校の美術の先生が印象派大好きな先生だったせいか、いろいろ見覚えのある絵がたくさんありました。先生が語っていた、当時のサロンの様子とかちょっとだけ思い出しました。絵画を見て感動するとかはないけど、知っている絵を前にすると何となく懐かしい気分になるから、美術館巡りが好きなのかも知れない。夏休みに小さい頃に見た宮崎アニメとかルパン三世の再放送をみてノスタルジーに浸る感覚と似ているような。。
とにかくこの美術館はいつかまた来たいと思います。日本語のオルセー美術館のガイド(14.5ユーロ、約2500円)を購入しました。これもノスタルジーを誘うかなりいい感じでした。見開きで文字のページと、絵のページになっていて、絵の説明+描かれた当時のサロンでの評判とか、世の情勢などがまとまってます。

高校の美術の先生が印象派大好きな先生だったせいか、いろいろ見覚えのある絵がたくさんありました。先生が語っていた、当時のサロンの様子とかちょっとだけ思い出しました。絵画を見て感動するとかはないけど、知っている絵を前にすると何となく懐かしい気分になるから、美術館巡りが好きなのかも知れない。夏休みに小さい頃に見た宮崎アニメとかルパン三世の再放送をみてノスタルジーに浸る感覚と似ているような。。
とにかくこの美術館はいつかまた来たいと思います。日本語のオルセー美術館のガイド(14.5ユーロ、約2500円)を購入しました。これもノスタルジーを誘うかなりいい感じでした。見開きで文字のページと、絵のページになっていて、絵の説明+描かれた当時のサロンでの評判とか、世の情勢などがまとまってます。

2007年6月18日月曜日
ルーブル美術館
インターネットを申し込んだ会社は、あまり評判が良くないらしい。業者の人がモデムを持ってきた日の夜に聞いてしまった。。。モデムは来てるのですが、まだつながってません。
フランス滞在4ヶ月目(去年の夏を含めて)にしてついにルーブル美術館に行ってきました。今さら、こんな日記でルーブル美術館のすばらしさを語るのはあれですが。すごいです。年間パスを買おうと思います。一回8.5ユーロ(1400円)だったのですが、12歳-25歳の年間パスが16ユーロ(2650円)らしいです。

サモトラケのニケ
今回は、美術館2階のフランス絵画の大作部門を見てきました。多くの絵画は撮影禁止でしたが、美術館のサイトですべて見れるようになっています。
モナリザ [説明]
ミロのヴィーナス
ナポレオンの戴冠式 [説明]
民衆を導く自由の女神
フランス滞在4ヶ月目(去年の夏を含めて)にしてついにルーブル美術館に行ってきました。今さら、こんな日記でルーブル美術館のすばらしさを語るのはあれですが。すごいです。年間パスを買おうと思います。一回8.5ユーロ(1400円)だったのですが、12歳-25歳の年間パスが16ユーロ(2650円)らしいです。

サモトラケのニケ
今回は、美術館2階のフランス絵画の大作部門を見てきました。多くの絵画は撮影禁止でしたが、美術館のサイトですべて見れるようになっています。
モナリザ [説明]
ミロのヴィーナス
ナポレオンの戴冠式 [説明]
民衆を導く自由の女神
2007年6月4日月曜日
第一日曜日は
すべての国立が無料になるということで、ピカソ美術館とクリュニー中世美術館に行ってきました。
ピカソの題材は、女性、ギター、闘牛が特に多くて、同じテーマでいろいろなバリエーションを書いてるのが面白いと思います。
「現代美術はアーチストが描き手から、受け手にシフトした。つまり絵をみて(快/不快を含め)何かを感じたら、それは受け手が感情を創り出していることになるのだ。」って美術の先生が言ってたような。意味が分からない絵が多いですが、何かを感じたので良しとします。
中世美術館もすばらしかった。宗教がらみの美術品が多いけど、それ以外の美術品と古い建物を含めてみる価値があると思います。

ピカソ美術館

クリュニー中世美術館
ピカソの題材は、女性、ギター、闘牛が特に多くて、同じテーマでいろいろなバリエーションを書いてるのが面白いと思います。
「現代美術はアーチストが描き手から、受け手にシフトした。つまり絵をみて(快/不快を含め)何かを感じたら、それは受け手が感情を創り出していることになるのだ。」って美術の先生が言ってたような。意味が分からない絵が多いですが、何かを感じたので良しとします。
中世美術館もすばらしかった。宗教がらみの美術品が多いけど、それ以外の美術品と古い建物を含めてみる価値があると思います。

ピカソ美術館

クリュニー中世美術館
2007年5月22日火曜日
La Nuit Au Musée
「美術館の夜」ということで、18時以降は美術館が無料になるので、オランジュリー美術館に行ってきました。オランジュリー(Orangeraie)というのはオレンジ園って言うことらしいです。この美術館はモネ、セザンヌ、ルノワールなどの印象派の絵が見れます。
オススメは、入り口を入って、最初に地下から見ていく順番。地上部分には、モネの最高傑作の睡蓮があるのでこれを最後に見るのがいいと思います。
今回は、最高傑作を最初に見てしまいました。 Cette fois, nous avons vu la meilleure image par erreur.

オススメは、入り口を入って、最初に地下から見ていく順番。地上部分には、モネの最高傑作の睡蓮があるのでこれを最後に見るのがいいと思います。
今回は、最高傑作を最初に見てしまいました。 Cette fois, nous avons vu la meilleure image par erreur.

2005年9月26日月曜日
軍事テレマティクス博物館
友達とフランス軍の通信手段の歴史を展示した博物館に行ってきた。ENST-Bから歩いて3分。。研究室の人たち(10人ぐらい)にきても、誰もが存在は知っているが試したことはないという。
4階建てで、車も100台ぐらい入りそうなスペースがある、が、車はわずかに2台だけしか止まっていない。正直、入りにくい。

中は、やはり職員の方以外はいないようだ。3ユーロ払って中を見学。おじいさんの軍人さんがずっとついて説明してくれる(英語で)。
伝書鳩、煙、マラソン、光、モールス信号、電波、衛星、などなど。戦争における情報を伝達するために、いかにに多くの発明がなされたかを説明してもらった。また、暗号と暗号解読などの技術の進化も説明してもらった。
一番心に残ったことは、軍事博物館にもかかわらず、美術館のようなオブジェや絵画が飾られている一画があったこと。さすがフランス、美術の国!
4階建てで、車も100台ぐらい入りそうなスペースがある、が、車はわずかに2台だけしか止まっていない。正直、入りにくい。
中は、やはり職員の方以外はいないようだ。3ユーロ払って中を見学。おじいさんの軍人さんがずっとついて説明してくれる(英語で)。
伝書鳩、煙、マラソン、光、モールス信号、電波、衛星、などなど。戦争における情報を伝達するために、いかにに多くの発明がなされたかを説明してもらった。また、暗号と暗号解読などの技術の進化も説明してもらった。
一番心に残ったことは、軍事博物館にもかかわらず、美術館のようなオブジェや絵画が飾られている一画があったこと。さすがフランス、美術の国!
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