2009年5月10日日曜日

カフェ Le Reynou

パリで散歩中に疲れて入ったカフェ。5ユーロの「田舎風リエット」のボリュームもがすごかった。ちょっと軽食のつもりが、パンと合わせてお腹いっぱいになりました。赤ワインに合いそうなので、思わずワインも注文してしまいました。

Le Reynou
住所:2 quai Mégisserie - 75001 PARIS
電話:01 42 36 62 11




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2009年5月8日金曜日

太陽の下で働く

今日は天気がよかったので、余ってる机と椅子を外に出して仕事をすることにしました。今までは、論文読みとか考える時は外のベンチでやったりしたのですが、今はPCを使う作業なので机が必要です。太陽の元だとPCのスクリーンが反射して見にくいので、木の下に決めました。明るい雰囲気と通り過ぎる風で予想以上に仕事がはかどりました。同僚がうらやましそうに見ていて、今度試してみるって言ってました。


2009年5月1日金曜日

VTC2009 in バルセロナ まとめ

VTC 2009は自動車に関する技術のカンファレンスですが、通信の技術がおもに議論されていました。参加者のトップは韓国人、ついで日本人だそうです。二国の自動車ネットワークへの関心の高さが分かります。

カンファレンスでは携帯で写真を撮っていたのですが、今はケーブルをオフィスにおいてきてしまったのでブログにアップロードできません。週明けに少し書いていこうと思います。今回発表した論文はサーベイ(関連研究調査)だったので、あまり詳しくない分野の質問もたくさん受けましたが、面白い議論が出来たと思います。いい刺激になります。

グエル公園

ガウディのグエル公園です。去年10月に見た映画「Vicky Cristina Barcelona」でも公園の場面が映っていたので、行ってみたいところでした。すごい丘の上にあるので少し疲れますが、独創的な世界観は行ってみる価値がある場所です。トカゲの噴水は大人気で人が代わる代わる写真を撮っていました。






イベリコ豚

レストランのイベリコ豚のうまさに感動した後は、街の売り場でイベリコ豚を手に入れました。ハム売り場は大量に豚の足が吊り下げられています。また、ハムだけでフランスのチーズ売り場並にたくさんの種類のハムがあります。

パックになっているやつもありましたが、結局気に入ったイベリコ豚をその場で切ってもらうことにしました。100グラム3ユーロのやつと100グラム12ユーロのやつを頼みました。どちらもおいしかったです。翌日、豚インフルエンザのニュースを見てびっくり。人からも感染するらしいので、豚を食べるかどうかには関係ないとは思いますが。




レストラン Tapa Tapa

タパスとは小さい前菜という意味みたいです。日本の居酒屋のように少量ずつ料理を食べることができます。前菜、メイン、デザートというコースしか実質的な選択肢の無いところに長かったのでかなりうれしいです。

スペイン料理を知らない人やスペイン語をしゃべらない人にもわかりやすいように写真と番号で料理が頼めるようになっていました。また、6ヶ国語のメニューもあります。ビールとサングリアを飲みながら料理をつまむのは最高です。バルセロナで初めてイベリコ豚を食べました。甘いようなどんぐりの香りのする生ハムは病み付きです。
タパス
タパスまたはタパ(英語 Tapas、スペイン語単数形 Tapa)とは、スペイン料理の様々なアペタイザーである。冷製料理(オリーブとチーズ混ぜ合わせ等)または温製料理(小イカフライのバター風味、puntillitas 等)がある。

タパスは、目の前にある料理に集中してしまわず、会話が弾むように配膳される。また、タパスを立食とする習慣の国もある。









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カサ・ミラとカサ・バトリョ

カサ・ミラとカサ・バトリョサ グラダファミリアの指揮を執っていたガウディの設計でつくられました。バルセロナはガウディの建築物を見に来る町なのではないかと思うほど、いろいろなガ ウディのすばらしい建築物があります。カサミラは入館には16.5ユーロ(2000円ほど)だそうです。時間の関係で中には入れませんでしたが、外見もすごいです。

伝統的なヨーロッパの石造りの建物の雰囲気を残しながら、全体的なイメージはまったく違うというすばらしい建物です。





ランブラ通り+レストランLa fonda

ランブラ通りは活気のある通りでした。いろいろな格好の芸人がたくさんいて面白いです。大通りから少し入った所のLa fondaというレストランですが、値段が手頃でかなりおいしかったです。フランスではパスタが煮え過ぎの傾向があるのであまり注文しないことにしていますが、スペインのパスタはどんな物か気になったので注文してみました。

結果は大当たり。想像していたパスタとは違い、パスタを2センチほどに細かく切り、最後にこんがり焼いてありました。トマトベースでイカが入っていて、アイオリソースを少しつけながら食べます。








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レストランElche

ついた日はブログを通じて交流していたバルセロナ在住の方と夕飯を食べました。ミシュラン2009にも収録されているお勧めのレストランとのことでした。食事は羊のチーズ、パエリア、クレーム・カタランでした。どれも絶品でした。

互いに働いている分野(ITS)が一緒だったのと、海外で働く時の苦労も一緒なので、話がすごく盛り上がりました。また、仕事や食事やブログで交流できたらなと思います。よく行くレストランということで、何回かブログに登場しているのでリンクさせていただきます。ありがとうございました!





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サグラダ・ファミリア

2050年に完成予定らしいサグラダファミリアです。フランスにある教会を含めいろいろなところに行ってきたので、教会に目新しさを感じませんでしたが、この教会はすごいです。近代に入って作られただけあって新しさが満載でした。それでも全体的な印象は中世の教会の香りを残してあるようななんともいえない建築物です。

例えば、入り口に居並ぶ聖人はギターを弾いていたりします。砕いたタイルが敷き詰められていたり、角ばったキリスト像が入り口に掲げられていたりします。石造りなのに全体的には生物が持つ躍動感が感じられるような建物です。バルセロナに着いてすぐに行きましたが、かなり衝撃を受けました。

入館料11ユーロとエレベーター代2.5ユーロは高めですが、絶対に価値があります。中には作りかけの機材も見れます。完成したらもう見れない風景だと思います。